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2015/05

5月29日
 「Pathfinder RPG」からのレベルのコンバートを見直したら、今度は「Call of Cthulhu」からコンバートしたデータとのバランスが上手くいかなくなった。神格の耐久力は低め、クリーチャーの耐久力は高めに修正して、併せてクリーチャーの格によってレベル差がつくように調整した。
 「マイクロ・ワールド」の上下巻を読み終わる。軍事産業云々の話はともかく、縮小化した人間の冒険はかなり面白かった。
5月21日
 マイクル・クライトンの遺稿を元に書かれた「マイクロ・ワールド」を図書館で借りてくる。100分の1というガンプラモデラーには非常に馴染みのあるスケールでの冒険が描かれていて、「Pathfinder RPG」での巨大化動物のイメージがつかみやすい。
5月18日
 レベルを中心に「Pathfinder RPG」のデータのコンバートを見直す。
 基本に帰って「D&D」のモンスターを「Rolemaster」にデータを変換するルールにのっとり再検討。総ヒットポイントからレベルを逆算するように式を作り直した。単純にHDによるものよりも、種別や能力値による差別化ができたと思う。全体的にレベルが高くなったので、併せて毒の強度を脅威度に依存する形に調整した。
5月16日
 久々に「Call of Cthulhu」のデータをいくつか「Rolemaster」にコンバートする。我ながら神クラスになるととてつもない値になって、生半可なモンスターでは太刀打ちできない。「Pathfinder RPG」のデータから変換するよりもパワフルになってしまった。
5月9日
 来月頭に締め切りの仕事が飛び込んできたので休日出勤。昨年は一時担当を外れていたので、2年ぶりの作業を思い出すだけでも難しい。
 「Pathfinder RPG」の古代生物類と巨大蟲類のデータの変換がかなり進んだので、今度は巨大動物類に手を付ける。併せて海外サイトで拾い漏れをチェックして、いくつか珍しい古代生物のデータを変換した。
5月2日
 図書館にある古生物や海洋生物関係の資料を読み尽くしてしまったので、「凶獣リヴァイアサン」を上下巻合わせて借りる。前にも読んだことはあったが、今度はドレイク系モンスターの生物学的な位置づけの参考になればと思って借り直した。ドレイク類の分類学的な位置は恐竜上目、翼竜上目と並列させることでイメージは固まっているが、ブレスを吐いたり吐かなかったり、空を飛んだり飛ばなかったりで、目以下の分類が少々手こずりそう。