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2015/06

6月29日
 〈サザーン・リーチ〉シリーズの第3巻「世界受容」を読み終わる。
 いろいろと焦らすわりには何も解決せず、非常に中途半端な感じで終わってしまった。パラマウントが映画化するらしいが、あまり期待できそうにないなぁ。
6月20日
 またしても訃報。たてかべ和也氏が亡くなった。
 たてかべ氏の持ち役と言えばジャイアンが真っ先に挙がるのかもしれないが、ボカン世代の自分としてはやはり「3悪」の腕力担当のほうが印象が強い。
6月12日
 イギリスの名優クリストファー・リーが亡くなった。
 ドラキュラと言えばクリストファー・リーと言われるほど、今の吸血鬼ドラキュラのイメージを世に定着させた名俳優だった。93歳という大往生ではあるが、彼の名は永遠に語り継がれるに違いない。
6月6日
 図書館から〈サザーン・リーチ〉シリーズの第1巻「全滅領域」を取り寄せる。検索しているときにどうしても出てこないと思ってよくよく確認したら「絶対領域」と入力していた。どうりで出てこないはずだ。
 書評ではクトゥルフ神話的な「異界からの侵略」をテーマにした作品とあるが、たしかに異界の超自然的な存在の気配がそこかしこに漂ってくる。ただし、3部作の第1巻目ということもあり、さらには一人称ということもあって、全体像が今一つ掴めない。
6月2日
 図書館で「恐竜ファイル」なる本を借りてくる。身長6フィートの人間のシルエットとの比較が載っていて、実際に恐竜たちがどれほど巨大だったが実感できる。
 最近訪れるようになった海外系の古代生物系サイトにも6フィートの人間との比較が載っていて、古代のゾウやサイは、正直、耐久力を高めに設定しすぎたかと思っていた不安が払しょくされるほどに巨大だった。あれならドラゴンにも負けないだけの耐久力は持つことができるだろう。