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2015/09

9月27日
 図書館でラルフ・サーキの「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」を借りる。現職の警察官が心霊事件を「調査」するのではなく、悪魔祓いの儀式によって「お祓い」をするというノン・フィクション。かなり異色な本かも。
9月26日
 土曜出勤の前に金曜ロードショーで放送された「Godzilla ゴジラ」を見る。1998年のアレと比べると怪獣王の造形は確かにゴジラだが、肝心のストーリー上ではゴジラは脇役に追いやられてしまった感が否めなかった。まあ、アレはアレで全く別の怪獣映画としてみればいい作品だとは思うが。
9月24日
 ドラゴンを始めとするクリーチャーの動物学的な参考になるかと思い、個人的な五大似非架空動物誌の一つ「秘密の動物誌」を図書館から取り寄せる。初めて手にした時に比べるとかなり粗さが感じられるが、ネタ作りには最適かも。
9月23日
 ピーター・ヘイニングの「図説 世界霊界伝承事典」を読み終わる。西洋文化圏を中心としたを心霊現象にまつわる種々の事例がまとめられた、まさに「事典」と言える本だった。肯定論、否定論に偏らず、客観的に書かれているのがよかった。
9月22日
 国民の休日で連休の中日だというのに子供が友達と遊びに出かけてしまったので、前々から考えていたBRレコーダーを買いにと家電量販店に出かける。
 奥さんから機種選定を一任されていたので、テレビとの相性と最低限欲しいと思っていた2番組同時録画機能を考えて、シャープのBD-W1700を購入。その日のうちに設置まで完了できて、とりあえず休みの大仕事は終わった。
9月17日
 今日も精神的休養ということで、朝9時から夜9時半まで市立図書館で本を読んで過ごす。今回は生物学や神話学関係の本を読み潰した。
 前々から読もう読もうと思っていたシュテュンプケの「鼻行類」が読めたことが最大の収穫。ずいぶんと前に「花とゆめEPO」で読んだ柴田昌弘の「ミッシングアイランズ」で鼻行類を知って以来、一度は読んでみたいと思っていた。
 「神話の遺伝子」を読み終わる。中盤までの下手な特殊部隊モドキな展開は別として、終盤の蘇った怪物の暴れっぷりは、怪獣小説としてはなかなかのモノだった。
9月10日
 精神的な休養ということで、朝9時から夜9時半まで市立図書館で本を読んで過ごす。主に超心理学系や生物学系の本を読み潰す。ハードカバーを始め、雑多に積み上げた本を読み潰していくのは至福の刻。結局、手をつけられなかったジェレミー・ロビンソンの「神話の遺伝子」だけ借りた。
 これからも月一くらいでこういった時間を作っていきたい。というか、そうしないと精神的に壊れてしまう。
9月7日
 ウェイワード・パイズのシリーズ第2巻「ウェイワード ―背反者たち―」を読み終わる。第1巻目で謎が解明されていたのでどうなるのかと思っていたら、ラストでまたしてもどんでん返しの展開。検索したら図書館に第3巻目が入っていたので早速予約した。
 個人的には3巻目の「ラスト・タウン ―神の怒り―」が一番好みっぽい。
9月3日
 「パインズ ―美しい地獄―」を読み終わる。いかにもナイト・シャマラン監督の好きそうな設定ではあるものの、まさかあそこまでぶっ飛んだ結末が待っていようとは思いもよらなかった。が、映像化するなら三部作の中でこの第1巻目が限界だろうか。