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2015/10

10月29日
 「吸血鬼ハンター“D”」の愛蔵版8巻より後の文庫版を一気に8冊借りる。しかし、よりにもよって別の図書館で予約してあった「ナイスヴィル」の上巻が届いてしまい、まずは「ナイスヴィル」から手をつけることにした。
10月22日
 休みを取って、朝から図書館で「吸血鬼ハンター“D”」を一気読み。愛蔵版1巻から4巻までをひたすら読み続け、愛蔵版5巻から8巻を借りる。
 よくこれまで手をつけてこなかったものだと我ながら感心する。
10月18日
 昨日に引き続いて休日出勤。合計1万通のハガキを独り黙々と印刷する。
 「手裏剣戦隊ニンニンジャー」「伝説の世界忍者、ジライヤ参上!」のサブタイトルでジライヤが登場。その圧倒的な強さもさることながら、何よりもBGMで流れた串田アキラが激しく燃えた。
10月14日
 精神的に疲弊してきたので、休みを取って図書館で一日休養。
 「コールド・ゲヘナ」既刊5冊を朝から夕まで一気に読み通した。モンスターとしてはほぼドラゴンしか登場しないが、ドラゴンの設定を練り直すにはいいヒントになった。
10月11日
 ドラゴンやクリーチャーやらの生物学的分類を見直す。図書館で借りっぱなしの生物学やら進化学やらの本も一度返して再度借りないと、そろそろ催促の電話が来てしまう。
 ウィキペディアで実在の生物の分類も作っているが、情報に食い違いが色々とあってなかなかに難しい。
10月10日
 昔は由緒正しい「体育の日」だったのに、今ではただの「目の愛護デー」になってしまった。
 「オカルト探偵ニッケル氏の不思議事件簿」を読み終える。世の超常現象の全てが科学的に解明されているわけではないし、本書中に記載のある事件についても、かなり強引に科学的解釈で結論付けているように感じなくもない。それでも全てを超自然で片付けないというのは大事なスタンスだと思う。
10月7日
 「オカルト探偵ニッケル氏の不思議事件簿」を図書館で借りる。前に借りた「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」の対極に位置するような本で、世の中の「超常現象」を科学的、理性的な面から分析していくというもの。すでに知っている事件が数多く解説されていたので、色々と考えさせられた。
10月5日
 「ラスト・タウン −神の怒り−」を一気に読み終える。全てが明るみとなって崩壊していく世界の描写は、前2冊とはかなり雰囲気が違っていた。訳者の言うとおり、あのラストはかなり卑怯。短編でもいいので、さらなる最終章を期待せざるを得ない。
10月2日
 「ウェイワード・パインズ」の最終巻、「ラスト・タウン −神の怒り−」がようやく図書館から届いた。他にも借りている本があるが、まずは優先して手をつけることにする。
10月1日
 「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」を読み終わる。「怪奇事件」ではなく「心霊事件」で、しかもエクソシストということで、事件自体はかなり地味な感じではあったが、それだけに変なリアルさがあった。しかし、日本がキリスト教圏と違うせいか、何かにつけて「主」のことが持ち出されることに違和感を感じた。著者ラルフ・サーキを始めとするエクソシスト助手の調査チームが、カトリックか否かを問わずメンバーを受け入れるというのはかなり衝撃だったが。