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2015/12

12月28日
 仕事納めと同時に月末の締め。しかし、明日と明後日は年末恒例のハガキ印刷があるので、自分の本当の仕事納めは30日の予定。
 何だかんだで「吸血鬼ハンターD」「白の皇国物語」をかなり読み進めていた。平行して進化関係の本やら怪奇小説やらも読み漁り、カバンの中はかなり混沌とした状態。家にいると逆に本が読めないという妙な状況になっている。
12月24日
 何の間違いか昇任試験の一次試験に受かってしまった。おかげで1月9日の午前中は二次試験の小論文になってしまった。せっかく実家に帰って子供のお年玉を強請ってくる予定だったのに。
12月19日
 色々と再考の結果、やはり主武器をバトル・ハンマーに戻すことにした。長柄武器ということで高い筋力ボーナスが100%活かせないが、それでもまあ攻撃ボーナスが減る分は技能ランクでカバーする方向で再調整する。何より、一般階級出身の人間は、両手武器より長柄武器のほうに技能が割り振られる。少しでも無駄な技能コストは押さえておきたい。
12月15日
 朝から有楽町に出張。始発駅から乗りたかったので、かなり早く着いてしまうことを覚悟で、子供と一緒の電車で始発駅まで行く。しかし、開会予定時刻より45分も早く着いたと思っていたら、もうすでに入場規制がかかっていた。どうにか第一団に潜り込むことができたが、実際に15分早く開会するほどの人待ちになっていた。
 「D-妖兵街道」を読み終える。あのDですら一目置くベアトリスちゃんが非常にいい味を出している。というか、強い巨漢のオッサンというだけでかなりツボ。Dと共に戦って、無事に生き延びるだけの実力を備えた人間のキャラクターというのも非常に珍しい。
12月13日
 別の仕事で朝から一日出勤。今日は他にも職員が出勤しているのでマジメに仕事をする。
 「D-邪神砦」を一気に読み終える。後書きにも触れられているとおり、アレが出てしまった。タイトルからして怪しいとは思っていたが、まさかそのものズバリで出てくるとは思わなんだ。それに敵対し、しかも力を削ぐことまでしてのけた“神祖”は色々な意味で“旧き神”の一員か?
12月12日
 立ち合いの関係で午前中だけ出勤。時間外手当の切り捨てが発生しているので、ここで少しでも代休を確保しておく。
 図書館に頼んであった「吸血鬼ハンター“D”」が一気に7冊届いたので、帰宅してから所用で出かける際に引き取ってくる。これで今頼んでいる図書館で手に入る分は全て読み終えてしまうので、また「D-ダーク・ロード」のように図書館相互利用システムで取り寄せないといけない。
12月7日
 自己都合で甘めに解釈していた部分を見直して、武器の種別に関するルールを厳密に適用する。これまで両手武器扱いだったバトル・ハンマーを長柄武器に分類し直し、それに合わせて自キャラの武器をバトル・ハンマーからウォー・マトックに変更する。
 バトル・ハンマーの最大打撃と通常でもF痛打を叩き出す破壊力は魅力的だったものの、長柄武器だとせっかくの高筋力ボーナスが活かせなくなってしまう。その分、ビジュアル的に切り捨てていた長さに対するカスタマイズをウォー・マトックに施してみた。
12月3日
 県内図書相互利用システムで取り寄せた「D-ダーク・ロード」が届いたので、色々と途中になってる本を放置して読み始める。次作の「邪王星団」を先に読んでしまったのでネタバレしてしまっている感があるのが残念。
12月2日
 図書館で「怪奇小説日和」を借りる。以前何かで読んだことのあるコナン・ドイル作「茶色い手」は、さすがドイルだけあって途中のボケ具合がなかなかのもの。ヴィクトリア朝時代にあそこまでラノベ展開を魅せるとは思わなんだ。