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2016/01

1月25日
 午前11時から昇任試験2次試験の面接を受け、その足で研修に出るという強行軍。どうにかファストフードで昼飯だけは食べることができた。研修はどちらかと言うと自分の専門外の分野の話が多く、後半はどうにかついて行くだけで精一杯だった。一般事務職の人間には自分以上に理解不能な世界だったろうに。
 ドラゴンを爬虫類の一部に組み込むべく再検討に入る。恐竜や現生爬虫類とは別系統の下綱を設定する方向で調整する。
1月21日
 言語の設定を見直し。語派、語群、諸語で構成したところへ新たに「語属」を設定し、種族言語を着かず離れずな位置で実際の言語体系に組み込む。言語から種族の広がりを見直して、さらには歴史的、神話的背景も絡めていければと思う。
1月12日
 予定を変更して鳥類の分類データを作成する。
 研究者や年によって様々な分類があるがとりあえず無難なところに落ち着いた様な気がする。絶滅鳥類系の分類がまだまだだが、少なくとも「Pathfinder RPG」でクリーチャーとして登場する鳥類は上手く収まった。
1月4日
 仕事始め。とは言え、実質休めたのが4日間では普通の休みとそれほど変わった感じもしない。
 月初めの仕事を終えて帰宅し、お正月の間に色々と練っていたネタを整理する。合せて幻獣系の設定にと思って始めた生物の分類データも、かなりのところまで進んだ。魚類関連は終わりが見えてきたので、今度は両生類と海綿類のデータを並行して作る。あくまで本来の目的は世界設定の元ネタにするはずだったのに。
1月2日
 毎年恒例の神社へ参拝に行く。
 午前8時からのお祓いということで早めに家を出て、渋滞に巻き込まれることもなく7時過ぎには神社に着いたものの、すでに長蛇の列ができていた。それでも奥さんと手分けしてお札を納めたり、新しい札を買い替えたりしつつも、待合室の席を確保できた。
 肝心のお祓いは3番目のグループに滑り込め、帰りに長年の夢だったトッポギも食べることができた。帰り道の反対車線には数キロにも及ぶ渋滞ができていて、これから神社にたどり着くまで何時間かかるのかを考えると、早めに家を出たのが大正解だったことを改めて感じた。