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2016/03

3月25日
 異動の内示が発表され、幸いにも自分は現在の課に残留となった。しかし、課内では別担当の現リーダーを含めてかなりの異動があり、大きく編成が変わりそうな予感。
3月24日
 昨日に引き続き「Pathfinder RPG」の3rdパーティのサプリメントから、ゴルゴサウルス、ノトサウルス、ユーパルケリア、ポドケサウルスの4種のデータを変換する。ゴルゴサウルスはともかく、ノトサウルスは公式シナリオでもデータ化されているからまあいいとしても、ユーパルケリアとポドケサウルスはかなりマニアック。
 果たしてデータが必要なのかと思うくらいにザコクリーチャーなのに。
3月23日
 「Pathfinder RPG」のクリーチャーを眺めていたら、カメロセラスが追加されているのに気が付いた。というか、よりによってチョッカクガイか!アンモナイトとかじゃないのか!メリケン人の考えることはよくわからん。
 「触手攻撃」から「締めつけ攻撃」への連続攻撃もあるので、先日作り直したファイルで「Rolemaster」用のデータに変換してみる。他にも見落としているクリーチャーがいるかも知れないないので、今度、まとめてファイルを落として読み合わせする必要があるか。
3月20日
 「Pathfinder RPG」のクリーチャーが仕掛ける主要攻撃に連続する「飲み込み攻撃」や「締めつけ攻撃」に対する変換式を再設定する。ルールを読み返して、攻撃修正とは別に、戦技ボーナスの「組みつき」攻撃から攻撃ボーナスを計算し、ダメージ分を加算して最終的な攻撃ボーナスを算出する。紆余曲折の末、まあまあ納得いける数値に納まった。
 ついでに攻撃方法ごとに攻撃ボーナスを計算して、最終的に組み合わせて表示するように修正。一つの式が短くなったせいか、かなり軽くなって調整が楽になった。
3月15日
 「地底世界 サブテラニアン」上巻を読み終わる。既読作同様、冒険に出た主人公たちを謎の生物が襲うお約束の展開。謎の生物に古生物学的な理由づけをしているところがいかにもロリンズ。予約中の下巻を楽しみに待つ。
3月13日
 体調が悪いという奥さんのお義母さんを迎えに実家に行く。右腋下と鎖骨下の腫脹と痛みということで最悪の事態も想定しているが、今のところは痛みは引いているとのこと。明日にでも病院に連れて行って検査をしてもらうことにした。
3月12日
 奥さんと「エヴェレスト 神々の山嶺」を見る。エヴェレストの映像は実際に現地で撮影されただけあってさすがったが、ドラマ的には薄っぺらい内容だった。しかも、映画を観終わった感想が二人そろって「阿部寛キモッ!」「イモトアヤコすげー!」だった。「イッテQ登山部」は番組の1コーナーの枠を超えて、もう映画に匹敵する出来ということか。
 図書館から取り寄せたジェームズ・ロリンズの「地底世界 サブテラニアン」上巻を読み始める。邦訳は後になったが、「アイス・ハント」「アマゾニア」の作者の作品ということでかなり期待。
3月10日
 「Pathfinder RPG」「Bestiary5」が公開され、いくつかのクリーチャーが追加された。
 早速、データを変換すべくファイルをDLしてみたが、ケラトサウルスやトロオドンはともかく、テリジノサウルスやウィンタテリウムやカプロスクスはあまりにもマニアック度が過ぎると思う。
3月7日
 「マレウス・モンストロルム」「Pathfinder RPG」の変換データを見直す。双方のバランスを調整して、神話的存在の攻撃力と、d20系モンスターの耐久力をそれぞれ底上げする。神話的存在の耐久力は下方修正しようかとも考えたが、「イスの偉大なる種族」の大きさが直径10フィートの円錐であることを考えると、このままの設定でいくことにした。
3月6日
 オークやらトロウルやら闇に堕とした邪神の設定を練るために「マレウス・モンストロルム」のシュブ=ニグラスの項を読んでいたら、とんでもない化身が出てきた。正気度ロールに失敗すると「即死」、成功しても「1D100喪失」。正直、「1D10/1D100」が正気度喪失の上限だと思っていた自分はかなり甘かった。
 それでもまあ、シュブ=ニグラス御大か化身を邪神の真ん中に据える線で設定してみる。
3月4日
 「化物語 上」「化物語 下」「傷物語」を立て続けに読む。
 非常に今更な感はあるが、何故だか急にシリーズで読んでしまおうかと思い立った。たぶん、昇任試験に受かってしまったことからくる不安の逃避。それにしてもヴァンパイアは是非とも書いてみたいテーマではあるな。
 ヴァンパイア退治用の武器に十字架を刻印した武器のネタがあるが、同様に「旧神の印」を刻んだ武器ってのはどうだろうか。
3月1日
 ジャック・ケッチャムの「襲撃者の夜」を読み終わる。前作「オフシーズン」を読んだ直後ということもあってかそれほどのインパクトは感じなかったが、前作からピーターズを登場させたことで人間サイドの物語に深みが加わって、読み物としては面白かった。
 共著による続巻「ザ・ウーマン」もコンビニで取り置きをお願いしているが、書評等を見る限りでは一時保留かなぁ。